経済学・経済事情
![]() | 大暴落1929 (日経BPクラシックス) ジョン・K・ガルブレイス (著)、村井 章子 (翻訳) 価格: ¥ 2,310 (税込) : ¥ 1,900より おすすめ度: (6件のレビュー)デ・ジャブ, 2008/10/12 本書は、経済学者として著名な故ガルブレイスが、1929年ニューヨーク発の株価大暴落と、その後の世界恐慌の事実関係を辿るものである。初版が1955年であり、以来40年以上、版を重ねるロングセラーの復刻版となる。 大恐慌時期と比較しても、現在の市場構造や、それを取り巻く諸制度は変化した。しかし、私利私欲を追求する多... |
![]() | カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編 細野 真宏 (著) 価格: ¥ 1,575 (税込) : ¥ 795より おすすめ度: (41件のレビュー)やはり名著だ, 2008/10/17 細野氏の『数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!』を読み、 本書もあらためて再読してみたが、やはり素晴らしいと感じた。 本書は細野氏が「数学的思考力」によって経済の本質を見事に洞察されていて、 深い内容であるにもかかわらず、小学生にでもわかるように考えつくして解説されてある。 この本を読めば、今の... |
![]() | すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書) 小幡績 (著) 価格: ¥ 798 (税込) : ¥ 420より おすすめ度: (23件のレビュー)日本のバブルを知らない人, 2008/10/28 全体によく理論が整理されており、説明は分かりやすいと思います。 上海ショックは、上海ではなくNYが原因とする見方は斬新だし、説得力があります。 しかし、バブルについて 「『誰もがバブルがバブルであることに気づかず、投資してしまう』というのは誤りで 『誰もがバブルと知っている』」と主張していますが、私にはこ... |
![]() | マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム エドワード・グリフィン (著)、吉田 利子 (翻訳) 価格: ¥ 2,940 (税込) : ¥ 2,900より おすすめ度: (3件のレビュー)「不換紙幣発行」という一大詐欺を暴く, 2006/04/25 ところで皆さん。「不換紙幣」って何で流通しているのでしょう? 昔の金兌換銀行券なら分ります。貴方がお店の店主でお客が「金に換金できる」銀行券を持ってきたならば、貴方は貴方のお店の商品を売るでしょう。 ここまではいいんです。 しかし、です。例えば現在流通している紙幣にはこんな裏付けはありませんよね? 誰もが一度... |
![]() | 恐慌前夜 副島 隆彦 (著) 価格: ¥ 1,680 (税込) : ¥ 1,185より おすすめ度: (19件のレビュー)全編にオーラというか妖気が漂ってます。, 2008/09/07 帯の副題の真偽は別として、今回も副島節が爆発です。たしかに細かい数字(日本の地方銀行の資産規模やアナリストの所属組織)などの間違いはいつもながらです。でも前半のGSEをめぐる分析は見事なまでにさえ渡り妖気というかオーラが漂っているほどです。もしかすると著者が一番驚いて驚愕しているのかも知れません。著者の結論は、結... |
![]() | カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 世界経済編 細野 真宏 (著) 価格: ¥ 1,470 (税込) : ¥ 798より おすすめ度: (30件のレビュー)現在の世界経済の危機の様子が手に取るように予見できる本!, 2008/10/18 この本は本当に面白い! 経済小説を読むかのように、読み出すと止まらない。 ただ、いま読み返すと怖くもなる。 いまニュースや新聞を賑わしているサブプライムローン関連商品も、結局は この本で解説されている金融工学を駆使したデリバティブによる商品だ。 リーマン・ブラザーズの破綻も、この本で解説されているノーベル経済学... |
![]() | 経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫) 佐藤 雅彦 (著)、竹中 平蔵 (著) 価格: ¥ 630 (税込) : ¥ 69より おすすめ度: (66件のレビュー)Amazon.co.jp: 経済の素人と気鋭の経済学者による、「経済とは何だ」というテーマについての対談集である。素人側には「だんご三兄弟」「ポリンキー」などを手がけた広告クリエーターの佐藤雅彦氏。学者側には大蔵省、ハーバード大学などを経て、現在は慶応大学教授の竹中平蔵氏。対談形式という気軽さも手伝って、経済に無縁の人でも十分に読みこなせる... |
![]() | ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる P・F・ドラッカー (著)、上田 惇生 (翻訳) 価格: ¥ 2,310 (税込) : ¥ 399より おすすめ度: (56件のレビュー)Amazon.co.jp: マネジメントの大家、ピーター・ドラッカーによる未来予測。「日本にとっての最大の問題は(経済ではなく)社会のほうである」とし、来るべき未来を予測し、そこで生じる問題や脅威、機会を明らかにしている。 本書の中でドラッカーは、今日の先進国に共通する問題である少子高齢化のインパクトと、それに応じた雇用・マネジ... |
![]() | ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 ジェームズ・C. コリンズ (著)、ジェリー・I. ポラス (著)、James C. Collins (原著)、他 価格: ¥ 2,039 (税込) : ¥ 1,238より おすすめ度: (78件のレビュー)Amazon.co.jp: 企業の使命として株主への利益還元がさけばれて久しい。しかし、ジョンソン・エンド・ジョンソンのように企業が奉仕する優先順位として1に顧客、2に社員、3に地域社会、最後にようやく株主という基本理念を掲げる企業がアメリカの経営者から尊敬を集めているのも事実だ。 本書は、アメリカの主要企業のCEOから採ったア... |
![]() | 経済は感情で動く―― はじめての行動経済学 マッテオ モッテルリーニ (著)、泉 典子 (翻訳) 価格: ¥ 1,680 (税込) : ¥ 1,040より おすすめ度: (33件のレビュー)過去の類書と違って、本書は面白い。より良い生活のヒントが満載。一読の価値があると思う。, 2008/04/22 行動経済学をベースとした同類の本を何冊か読んだことがある。そのいずれもが、若干の違和感を感じる内容だったことを記憶している。現象を理論で無理に解明しようとするから歪みが生じるのだと感じていた。ところがどうだろう。ノーベル経済学賞を受賞したカーネマンからの推薦の言葉があるとおり本書は、とても面白い。面白くてタメにな... |

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