マスメディア
![]() | 素人でも成功できる電子(ネット)出版―カネなし、コネなし、経験なしの 横山 直広 (著) 価格: ¥ 1,365 (税込) : ¥ 1,050より おすすめ度: (2件のレビュー)日本一の事例を引っさげて登場って感じ。, 2008/10/21 一気に読みました。 非常に読みやすい文体で、ビジネス書が苦手な人もOKだと思います。 昨年から「犬のしつけ」の情報教材を売りまくった、その舞台裏をカッチリ見せてくれています。35箇所も付箋を貼りました。 それこそ情報教材で売り出せば、1万円以上の値段で売られるものでしょう。 それを通常の書籍の形で読めるのは... |
![]() | ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書) 上杉 隆 (著) 価格: ¥ 777 (税込) : ¥ 640より おすすめ度: (29件のレビュー)マスコミ崩壊の元凶、記者クラブ, 2008/08/06 上杉氏は「官邸崩壊」などを出しているフリージャーナリストである。 本書で多くのページを割いている記者クラブの弊害については、 これまで多くの人が指摘してきた。 著者は、日本のメディア(NHK)と 海外のメディア(ニューヨーク・タイムズ)の両方での勤務、 さらに鳩山邦夫事務所の秘書としての経験もふまえて書いている... |
| 閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫) 江藤 淳 (著) 価格: ¥ 612 (税込) : ¥ 400より おすすめ度: (17件のレビュー)終戦史を知るBEST1!, 2002/07/20 GHQが最も腐心したのは、「アジア解放の殉教者」という日本人の歴史観を破壊して「日本人は世界征服を狙った残虐非道な民族だ」というのを刷り込む事であった。そのために「War Guilt Infirmation Program」という洗脳をした。先ず新聞に「真相はかうだ」や「太平洋戦争」の連載をさせ、NHKでは戦争犯... | |
![]() | 「反日マスコミ」の真実−日本を中国、韓国の奴隷にするのか?! (OAK MOOK 126 撃論ムック) 西村幸祐 (編集) 価格: ¥ 1,200 (税込) : ¥ 550より おすすめ度: (113件のレビュー)中国人窃盗団に対する報道姿勢が変な朝日, 2006/12/12 朝日の欺瞞には辟易します。 NHK社員が覚醒材を所持して現行犯逮捕された時、朝日は即日で報道しました。 一方、朝日新聞の社長の息子が同様の罪で逮捕されても隠匿し、ひたすらダンマリ。 TV朝日のニュースによると、公共の通信ケーブルが窃盗され、中国に送付されて いるという。取材チームは、在日中国人が窃盗団を使い、窃盗... |
![]() | 爆笑問題のニッポンの教養 検索エンジンは脳の夢を見る 連想情報学 (爆笑問題のニッポンの教養 29) 太田 光 (著)、高野 明彦 (著)、田中 裕二 (著) 価格: ¥ 819 (税込) : ¥ 819より |
![]() | ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫) 高木 徹 (著) 価格: ¥ 650 (税込) : ¥ 243より おすすめ度: (37件のレビュー)一般的な日本人(自分)には衝撃的な作品。しかし後味は非常に悪い, 2006/04/19 衝撃的な内容の力作であるのは間違いない。PR会社のこういった仕事も現代社会では否定できないのだとも思う。しかし、読後感は非常に悪い。 主人公ジム・ハーフが属するPR会社では活動の倫理的問題に非常に慎重であり、例として国内の政党をクライアントとするのを禁じていることが挙げられているのだが、その理由をCEOは「社内... |
![]() | 原稿編集ルールブック―原稿整理のポイント 日本エディタースクール (編集) 価格: ¥ 525 (税込) : ¥ 436より |
![]() | 新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論 小林 よしのり (著) 価格: ¥ 1,680 (税込) : ¥ 596より おすすめ度: (111件のレビュー)本土の者向けに書かれた沖縄の歴史と今、そして未来, 2005/07/12 戦争論・台湾論などよりセンセーショナルな感じはありませんでしたが、(それは私が沖縄人だからなのかもしれませんが)読中・読後一貫して痛快さのようなものを感じたのは否めません。それは右だ左だとカテゴライズするくだらない風潮に楔をうったこと、イデオロギーを超える思想信条があるのだと、そういう事がわかるだけでも読むに値す... |
![]() | 日本マスコミ「臆病」の構造―なぜ真実が書けないのか (宝島社文庫) ベンジャミン フルフォード (著)、Benjamin Fulford (原著) 価格: ¥ 630 (税込) : ¥ 340より おすすめ度: (4件のレビュー)世界一の正直さと世界一の臆病さ, 2006/10/22 日本人は、世界一の正直さと世界一の臆病さを同時に併せ持っているという。 財布を落としてもそのまま戻ってくる確率は高いという正直さ。それに対し、公私混同に対する怒り、法律の解釈運用、権力者(お上)に対する監視の甘さ、そしてなにより真実を知ろう・伝えようとすることへの臆病さを指摘する。 欧米ではマスコミは第4の権力と... |
![]() | これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎 池上彰 (著) 価格: ¥ 680 (税込) : ¥ 90より おすすめ度: (4件のレビュー)ニュースの背景知識が得られます, 2006/08/13 本書を読めば、経済ニュース以外の国際問題や県境問題などのニュースを見たり読んだりするうえでの予備知識が得られます。その事象は、歴史から見た過去・現在・未来という一本の線でつながっている。ニュースで報道されているものは、現在を映し出している。しかし、現在を深く理解するためには、過去の事象やら背景知識というものが欠か... |

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