軍事
![]() | 失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫) 戸部 良一 (著)、寺本 義也 (著)、鎌田 伸一 (著)、他 価格: ¥ 800 (税込) : ¥ 190より おすすめ度: (72件のレビュー)日本人の行動特性は変えられないのだろうか, 2006/03/06 旧日本軍がどうして第二次大戦で負けたのか、ターニングポイントとなったミッドウェー、ガダルカナルなどいくつかの代表的な戦いのケーススタディを通じてその理由と、失敗から得られる教訓を導こうとしている。共著の本にありがちな問題として、文体が変わってそれぞれの章が読みにくいという難点はあるものの、中身はなかなか詰まってい... |
![]() | 新訂 孫子 (岩波文庫) 金谷 治 (翻訳) 価格: ¥ 588 (税込) : ¥ 400より おすすめ度: (32件のレビュー)世間のイメージほど薄っぺらな内容ではない, 2003/02/08 最近ビジネスの世界で孫子がブームである。解説書や、ビジネスと結びつけた本も多い。しかしなんといっても孫子自身の書いた本をよんでほしい。難しいのでは・・・と思う人がよんだら、きっと拍子抜けするくらい簡単な本だから。薄いし。2000年前ととても思えないほど洞察に満ちたこの本は、圧倒的なリアリズムに裏打ちされている。た... |
![]() | 民間防衛 新装版―あらゆる危険から身をまもる スイス政府 (編さん)、原書房編集部 (翻訳) 価格: ¥ 1,575 (税込) : ¥ 2,219より おすすめ度: (67件のレビュー)降りかかる火の粉は払わねばならぬ。, 2006/04/12 第二次大戦が始まる前、ヨーロッパには嫌戦争感が漂っていました。 もう第一次大戦の様な戦争は真っ平…。 そこにつけ込んだのがナチスドイツです。 「俺の言う事を聞かないと戦争始めるぞ」とナチスドイツは各国を脅し、脅迫外交を展開しました。 戦争をしたくない、ただその思いで各国はナチスドイツの外交に譲歩しました。 しかし... |
![]() | 孫子の兵法―ライバルに勝つ知恵と戦略 (知的生きかた文庫) 守屋 洋 (著) 価格: ¥ 520 (税込) : ¥ 79より おすすめ度: (12件のレビュー)読み易い「孫子」です。, 2001/12/27 「孫子の兵法」は知らなくても、武田信玄の「風林火山」や「敵を知り己を知れば、百戦して殆うからず」なんて台詞はご存じでしょう。現代から2500年昔、春秋戦国時代の中国に生きた軍師・孫武によって書かれたと言われ、「三國志」で有名な曹操や甲斐の武田信玄、果てはナポレオンなど多くの「名将」と呼ばれる人々が親しんだとされる... |
![]() | 大空のサムライ〈上〉死闘の果てに悔いなし (講談社プラスアルファ文庫) 坂井 三郎 (著) 価格: ¥ 924 (税込) : ¥ 527より おすすめ度: (17件のレビュー)最高の戦記。, 2004/02/19 この本を読んで学ぶべきことはたくさんあります、それはただ機体の特徴、敵の進攻の様子だけではない自分の人生まで影響するような何かです。この本を読み終わったころにはきっと命の大切さ、仲間の大切さ、ここ一番でがんばると言うことなどがわかってきます。こんな本に出合えてほんとに嬉しいいです、ほんとの意味で男とはこう言う人を... |
![]() | 大空のサムライ〈下〉還らざる零戦隊 (講談社プラスアルファ文庫) 坂井 三郎 (著) 価格: ¥ 924 (税込) : ¥ 486より おすすめ度: (5件のレビュー)同シリーズの上巻に続く下巻!, 2004/02/19 世界中で英語などに翻訳されて出版されている大空のサムライシリーズの下巻です、やはり実際に零戦に搭乗した坂井三郎の戦記は一味違います、読んでるうちに勝手に想像してしまうのですよ。「なるほど、こっちからグラマンがきてこう攻めたのか。」などと勝手に想像しつつ読んでいるわけですが、いつの間にか理想の人になってしまいました... |
![]() | 私は貝になりたい―あるBC級戦犯の叫び 加藤 哲太郎 (著) 価格: ¥ 1,680 (税込) : ¥ 1,100より おすすめ度: (3件のレビュー)わたしは戦争反対です。, 2007/08/25 戦争を知らない世界でうまれました。 生まれてくる魂死んで逝く魂 どこがちがうのでしょうか? これからの人達は戦争を知らない人のほうが圧倒的に多い。 加藤さんのような作品がベストにはいるということは、うれしいというと 御幣がありますが、大切かとおもいます。 bc級戦犯とはどのような人なのかがよくわかります。 ... |
![]() | 戦争は女の顔をしていない スヴェトラーナ アレクシエーヴィチ (著)、三浦 みどり (翻訳) 価格: ¥ 2,100 (税込) : ¥ 2,100より おすすめ度: (2件のレビュー)非常の中にこぼれ出てしまう日常, 2008/10/27 従軍女性たちが戦地で、何を見、何を感じていたか。本書では、若すぎた彼女たちがまだ戦争というものをうまく実感できずに、今までの幸せだった日常をつい持ち込んでしまう、という場面に何度も出会う。 名狙撃兵のサーシャは、赤いマフラーがお気に入りだった。雪の上でマフラーは目立ちすぎ、敵の狙撃兵との一騎打ちで殺されてしまう。... |
![]() | 新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 戦争論 小林 よしのり (著) 価格: ¥ 1,575 (税込) : ¥ 1より おすすめ度: (192件のレビュー)日本史を変えた一冊, 2003/10/12 日本中に衝撃を与えた本書の刊行から早5年が経過したが、時が経つ程に、本書の偉大さが明らかになってくる。事実、本書の刊行を境に言論空間は一変し、旧来の言論を続けるのは新聞やテレビなどの寡占性メディア((c)佐々木敏)のみとなった。後世の歴史家は、本書の刊行を、終戦に次ぐ日本史のターニングポイントとして位置づけること... |
![]() | 戦争における「人殺し」の心理学 (ちくま学芸文庫) デーヴ グロスマン (著)、Dave Grossman (原著)、安原 和見 (翻訳) 価格: ¥ 1,575 (税込) : ¥ 2,000より おすすめ度: (14件のレビュー)何よりもリアル, 2006/04/24 戦争を賛成するにしろ批判するにしろ、戦争についての知識がなければ説得力に欠ける、と思う。 戦争の現実を最もよく理解しているのはやはり実際に戦っている兵士なのだろうが、普通の人はそんな体験をすることはないし、またしたくもない。でもこの本を読めば、少しでも兵隊の気持ちがわかるかもしれない。 この本の著者は、実際... |

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