食品・栄養学
![]() | 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 安部 司 (著) 価格: ¥ 1,470 (税込) : ¥ 99より おすすめ度: (155件のレビュー)日本、かなりヤバイ〜隠された著者の強いメッセージとは〜, 2006/05/11 私は食品添加物は極力避けているし、今までこのような本も何冊か読んでいる。 なので「読まなくてもわかってるよ」と思って読まなかったのだが、機会があって読んでみた。 この手の本って、恐怖心を煽ってるだけ、とかマイナスに捕られがちだけど、この本はちょっと違った。 食品添加物の元トップセールスマンの暴露本で面白く読めて... |
![]() | 究極の食 南 清貴 (著) 価格: ¥ 1,680 (税込) : ¥ 1,680より おすすめ度: (1件のレビュー)人の体が求めるものを理解しよう, 2008/10/22 普段自分が食べているものが如何に人間にとって自然でないのかを、改めて認識させられた。 フライドポテト、トンカツなどのお店の揚げ物がサクッと軽い食感になるのは何故か。工業的に安く作られたトランス脂肪酸を豊富に含むショートニングを使っているからである。トランス脂肪酸は、アメリカでは廃止の流れになっている。ポテトチッ... |
![]() | 栄養の基本がわかる図解事典 成美堂出版 価格: ¥ 1,470 (税込) : ¥ 1,000より おすすめ度: (2件のレビュー)わかりやすい!!, 2005/06/22 大学で栄養学を学んでいます。わかりやすい本が欲しくて書店で探していたのですが、一発で気に入りました。最新の情報が入っており、また著者が中村丁次先生と有名な方だったので、信頼できると思い購入しました。内容は図入りのカラーで、基本から易しく書かれています。栄養学を学ぶ人だけでなく、ぜひ一般の人にも読んで欲しいと思います。 |
![]() | もう牛を食べても安心か (文春新書) 福岡 伸一 (著) 価格: ¥ 756 (税込) : ¥ 312より おすすめ度: (20件のレビュー)書いてあるからといって事実とは限らない, 2005/11/20 福岡氏の本書はBSE問題というタイムリーなテーマを扱っており,あまり聞き慣れないシェーンハイマーに触れていて新鮮な関心を呼んだようです。 しかしシェーンハイマーに関する記述には多くの不具合・誤謬があります(十カ所以上)。おそらく二次資料に頼ったためであろうと思われます。 誤りを一つを挙げれば,シェーンハイマ... |
![]() | アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート いまの食生活では早死にする―自分の健康を守るための指針 (リュウブックス) 今村 光一 (翻訳) 価格: ¥ 890 (税込) : ¥ 594より おすすめ度: (1件のレビュー)最新版です。, 2002/10/09 この本は、アメリカ上院栄養問題特別委員会レポートの抄訳、編集したものを今回の再改定で追加・改定部分を筆者今村光一氏の責任で加筆されています。今までの食生活にふと「疑問」を感じさせる一冊です。食について読む最良の本であることは間違いがありません。私はボランティアでこの本を配っています。それくらい衝撃の内容でした。 |
![]() | 改訂版 食品・化粧品危険度チェックブック 体験を伝える会添加物110番 (著) 価格: ¥ 1,155 (税込) : ¥ 288より おすすめ度: (17件のレビュー)確かに死にはしないかも知れないが…, 2006/10/13 下のレビューの方。 確かにシャンプー使って死んでいるひとはいないかも知れない。しかし、わかりやすい疾患ではなく、ホルモンバランスや自律神経などの身体のデリケートな部分に確実に作用し、アレルギーやアトピー、不妊の人などが莫大な人数増加していると思う。そんな私も治療中で、添加物などに気を付け始めたら明らかにホルモンバ... |
![]() | 胎児は見ている―最新医学が証した神秘の胎内生活 (ノン・ブック) T. バーニー (著)、小林 登 (翻訳) 価格: ¥ 1,680 (税込) : ¥ 578より おすすめ度: (2件のレビュー)写真が衝撃的, 2004/06/13 表紙もさることながら、巻頭の写真に畏怖の念を覚えた。胎児とは決して未成熟で何も出来ない弱い存在ではなく、それだけで完全な存在なのだということを本書は教えてくれる。産道を通る経験がその後の人生に大きく影響するとは驚きだった。これから親になる人には是非読んでもらいたい。 |
![]() | 図解 栄養の基本がよくわかる事典 安田 和人 (著) 価格: ¥ 1,470 (税込) : ¥ 1,470より おすすめ度: (1件のレビュー)わかりやすい, 2007/04/01 図解やグラフが豊富でわかりやすい。 この分野は他社と競争してるようで、本屋に行くと似たような本が並んでいます。 僕の場合はフィーリングでこれを選びました。 一度全体をぱらぱら読み、その後辞書代わりに、何かあったら使うのに良いかと。 普段の食生活にも使えるし、健康作りの基礎にもなるし、栄養学の勉強にもなります。 |
![]() | 家庭でできる食品添加物・農薬を落とす方法―食材の選び方、下ごしらえ、食べ方の工夫まで 増尾 清 (著) 価格: ¥ 1,418 (税込) : ¥ 355より おすすめ度: (3件のレビュー)昔ながらが一番, 2004/12/16 もっと目からウロコ的なテクニックを想像していたのですが、結局は普段やっている下ごしらえを、手を抜かずきちんとしていればほとんどの食べ物が問題ないのでは?という感じでした。前半はほとんど添加物や農薬に対する知識などで、肝心の方法については種類も少なめでやや物足りなさを感じました。ページのレイアウトも、野菜は野菜、肉... |
![]() | 味のなんでも小事典 (ブルーバックス) 日本味と匂学会 (編集) 価格: ¥ 1,092 (税込) : ¥ 318より おすすめ度: (2件のレビュー)手軽で役立つ, 2004/05/16 食品の安全性に関する興味関心が一連の事件以降助長され、それに便乗した「危ない」シリーズとは完璧に一線を画した本です。科学の力を官能の世界に当てはめた研究者の努力が手軽にわかる本です。味はさらに科学的アプローチを必要とする分野であり、裏技の解剖、種明かしがさらに味を変えていく。味と脳、味と身体の関連はさすが手軽でも... |

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