囲碁・将棋

決断力 (角川oneテーマ21)決断力 (角川oneテーマ21) 羽生 善治 (著)
価格: ¥ 720 (税込)  ¥ 1より
おすすめ度:  (112件のレビュー)
Scientistが読んでも、得るところが沢山あります, 2005/07/17
将棋の羽生さんが書く本だから、もっぱら将棋ファン向けの将棋の本なのだろう、とお思いの方がいらっしゃるかもしれません。しかし、視点を変えて本書を読むと、将棋だけに通じる話ではない、と気付かされます。これはあらゆる分野における「研究者」にも通じるところがある話なのです。現代の将棋は昔の将棋と違いデータベース化が進んで...
聖(さとし)の青春 (講談社文庫)聖(さとし)の青春 (講談社文庫) 大崎 善生 (著)
価格: ¥ 680 (税込)  ¥ 182より
おすすめ度:  (54件のレビュー)
これが実話だなんて、なんてすごいんだ村山聖!, 2003/08/29
恥ずかしながら、現代将棋界で、これだけすごい成績をあげている村山聖という人を僕は知りませんでした。以前「将棋の子」を読んで感動した事があったので、この本の存在は知っていました。それで、文庫本が出たのを機に何気なく海外旅行のお共として買ったのですが、それは失敗でした。時差ぼけを解消すべく寝続けるべきの飛行機で一睡も...
ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)ひと目の詰碁―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫) 趙 治勲 (著)
価格: ¥ 1,050 (税込)  ¥ 474より
おすすめ度:  (15件のレビュー)
7級から、たった、6ヶ月で初段に, 2005/11/16
 「ひと目の詰碁」と「ひと目の手筋」には、心から感謝しています。それは、足踏み状態の7級から、たった、6ヶ月で初段に引き上げてもらったからです。 布石・定石・戦い・よせ等の知識を溜め込んで、やっと、7級くらいに達したけれど、そこで停滞していました。この「停滞」を打ち破るために、やり方を変えてみました。 ①知識を捨...
上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3))上達するヒント (最強将棋レクチャーブックス(3)) 羽生 善治 (著)
価格: ¥ 1,365 (税込)  ¥ 924より
おすすめ度:  (5件のレビュー)
偉業, 2005/01/31
”プロは感覚的なものを大切にする”という,代表的な表現は”厚みがあれば勝ちやすい”などだ.80冊を超える棋書を読んできたが,”厚み”についてきちんと解説した本はなかった.将棋界にはその他にも”構想””さばき””発展性がある””スピード”など抽象的(感覚的)な言葉が多い.そういった言葉の本質をつかめば高段者への道が...
ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫)ひと目の手筋―やさしい問題を反復練習 (MYCOM囲碁文庫) 趙 治勲 (著)
価格: ¥ 1,050 (税込)  ¥ 649より
おすすめ度:  (8件のレビュー)
一番付き合いの長い本です。, 2005/10/30
 7級くらいの頃、 「ひと目の手筋」と「ひと目の詰碁」を、毎日、繰り返し、くり返しやりました。ボロボロになるころには、碁会所で初段くらいで打っていました。  今でも、ポカが出ると相手に失礼なので、対局前のウォーミングアップに本書を使います。その時は、5分間くらいで本の半分ほどをやっています。  私の碁の本の中では...
四間飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋塾)四間飛車を指しこなす本〈1〉 (最強将棋塾) 藤井 猛 (著)
価格: ¥ 1,365 (税込)  ¥ 400より
おすすめ度:  (12件のレビュー)
一番はじめに読むべき定跡書!, 2003/11/15
定跡書のほとんどが難しく書かれているので、初心の人はどの本から手をつけていいのか迷うかと思います。しかし、この本は一手、一手、著者が丁寧に解説しており、しかも一問一答の問題形式になっているため、ただの暗記ではなく自分の頭で考えながら読み進めていくことができます。四間飛車というのは、将棋の中で最もポピュラーな定跡で...
将棋・ひと目の手筋―初級の壁を突破する208問 (MYCOM将棋文庫SP)将棋・ひと目の手筋―初級の壁を突破する208問 (MYCOM将棋文庫SP) 週刊将棋 (編集)
価格: ¥ 1,050 (税込)  ¥ 1,308より
おすすめ度:  (3件のレビュー)
初級者にはちょうど良いです。, 2006/09/27
 子供が将棋を始めましたので、購入しました。歩・香車・桂馬などの手筋から、囲いの崩し方・受け方の基本手筋が208題ありますので、重宝しています。  改めて確認すると、どこの部分が弱かったりと勉強になる部分が多いので助かりました。。
簡単に、単純に考える (PHP文庫)簡単に、単純に考える (PHP文庫) 羽生 善治 (著)
価格: ¥ 560 (税込)  ¥ 1より
おすすめ度:  (13件のレビュー)
「決断力」を著すに至るまでのプロセスが垣間見える対談集, 2005/07/21
羽生氏の最新著「決断力」を読んでから、この本を手にとりました。「決断力」のエッセンスは、この対談集がベースになっていると思えました。当然ながら内容的には重複するところがありますが、「決断力」を書くに至るまでの過程(プロセス)がここに現れているんだな、と思って興味深く読みました。対談集なので肩の力を抜いて読めます。...
おぼえたての碁―はじめたばかりの碁がたちまち強くなるおぼえたての碁―はじめたばかりの碁がたちまち強くなる 趙 治勲 (著)
価格: ¥ 1,155 (税込)  ¥ 652より
おすすめ度:  (4件のレビュー)
このような本は、有りそうで他にはありません, 2005/11/13
 碁はルールが単純なので、誰でもすぐに覚えられるゲームです。しかし、いざ打ち始めてみると「単純すぎて何をどうしていいか分からない」「デタラメに打っているみたいで、なにが面白いのか分からない」というのが、覚えたての皆さんの感想だと思います。  本書は、何を考えながら、碁を打てばいいのかを教えてくれます。碁は考え方が...
3手詰ハンドブック3手詰ハンドブック 浦野 真彦 (著)
価格: ¥ 1,050 (税込)  ¥ 499より
おすすめ度:  (8件のレビュー)
何回もやってみてもいいかも, 2005/05/18
本当に初歩の初歩の詰め手筋から始まって、実戦形にこだわった詰将棋本です。パズルとしての面白さよりも、指し将棋の終盤の練習用として考えたほうがいいでしょう。ただし、実戦で勝つためにはこれくらいの3手詰めは「解ける」ではなく「見える」ことが必要だと思います。私は2回目に入りました。また、本をさかさまにして、受け方にな...

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