ビジネスの法律

会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編>会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編> 天野 敦之 (著)
価格: ¥ 1,680 (税込)  ¥ 1,150より
おすすめ度:  (10件のレビュー)
天使とウサギが紐解く会計の「本質」, 2006/11/25
それまで日商簿記3級に2回連続不合格をくらうほど会計オンチだった私を、一転して会計の魅力に目覚めさせてくれる契機となった一冊。開いてみると天使とウサギのほんわかした語り口こそ平易だが、内容は非常に本質的。会計の役割・本質をここまで噛み砕いて丁寧に解説した入門書は他にない。今までの会計入門書は一体何だったのか! ...
日本一わかりやすい会社のつくり方日本一わかりやすい会社のつくり方 坂上 仁志 (著)、小笠原 耕司 (著)
価格: ¥ 1,155 (税込)  ¥ 950より
おすすめ度:  (8件のレビュー)
起業を考えれれている方に是非オススメです!, 2007/03/23
起業準備を進める中、書店でこの本に出会いました。新会社法の施行を手伝ってか、多くの起業本がある中、この本は一際本の厚みが薄く、殆ど全ページに挿絵やグラフが載っていて、見易く、しかしながら、要点(起業までの細かい手順、必要資金、HPの立上げなど)はきちんとおさえてあり、定款(ていかん:会社設立の必要書類)を提出した...
会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編>会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編> 天野 敦之 (著)
価格: ¥ 1,680 (税込)  ¥ 1,273より
おすすめ度:  (3件のレビュー)
税効果会計の説明が秀逸!, 2006/07/19
本当に分かりやすい本です。 会計を学んでいくうえで、当然生じるであろう疑問に、 ひとつひとつ丁寧に平易な表現で答えてくれながら進むので、 まるで家庭教師に教えてもらっているような感覚になります。 特に、税効果会計の説明は秀逸です。 今までどの本を読んでも税効果会計を理解できませんでしたが この本では会計...
個人事業・自由業者のための会社をつくるメリット・デメリット本当のところズバリ!個人事業・自由業者のための会社をつくるメリット・デメリット本当のところズバリ! 井上 修 (著)
価格: ¥ 1,470 (税込)  ¥ 1,060より
おすすめ度:  (5件のレビュー)
ハッキリと会社を作るメリットとデメリットが書かれている, 2006/07/21
ハッキリと会社を作るメリットとデメリットが書かれています。 ・法的(税金)な部分 ・信頼の部分(融資など) ・登録の事務的な部分 などなど、それぞれに詳しく書いてあり、 現在個人事業主や自由業をやられている方には 自分の実体験と照らし合わせてメリットが、 かなり具体的に書いてあるため判りやすいと思います。 ...
民法 III [第3版] 債権総論・担保物権民法 III [第3版] 債権総論・担保物権 内田 貴 (著)
価格: ¥ 3,675 (税込)  ¥ 3,299より
おすすめ度:  (8件のレビュー)
学生はどの道読むことになる本だけれど。, 2007/01/13
(−) ・記述が浅い(すっきり書いてあっていい、ともいえる) ・理論部分が薄い ・事例がくどい ・(山本先生や潮見先生と比べると)物足りない (+) ・事例が多い。抽象度が下げてある。連帯債務など、計算がややこしい債権総論では かなり強み。逐一具体例を挙げて書いてある。 ・メジャー。シェアNO1 (その他) ・...
起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金起業から1年目までの 会社設立の手続きと法律・税金 須田 邦裕 (著)、出澤 秀二 (著)
価格: ¥ 1,575 (税込)  ¥ 800より
おすすめ度:  (3件のレビュー)
分かりやすい良書でした, 2007/01/18
丁寧に、税金とその手続きについて書かれている本でした。分かりやすい良書 です。 特に最後のほうの日々の経理についてかかれているところは、簿記の知識のな い私にとって他書では、意味不明の符号が並んでいるようにしか感じられない、 基本的な考え方そのものが非常によく分かりました。 おそらく筆者は、具体的に企業設立をサ...
会社法入門 (岩波新書)会社法入門 (岩波新書) 神田 秀樹 (著)
価格: ¥ 777 (税込)  ¥ 65より
おすすめ度:  (23件のレビュー)
どうせ買うなら弘文堂テキストにすべき, 2006/09/15
弘文堂から出ている「会社法」の焼き直し,二番煎じといったところ. 岩波新書にしては期待はずれといったところです.岩波側の編集者に抗議したいくらいです. 第1章「なぜ,今新「会社法」か」の部分は歴史を理解する上でそれなりに読める. しかし,それ以外は弘文堂や神田教授が日経新聞で論及していることと比べて目新しいものは...
会社法の仕組み (日経文庫)会社法の仕組み (日経文庫) 近藤 光男 (著)
価格: ¥ 872 (税込)  ¥ 376より
おすすめ度:  (5件のレビュー)
会社の仕組みがわかる本, 2006/10/10
会社法の本ですが、会社の仕組みが良く分かる本です。 法律の解説というより、会社法をネタに、会社のいろいろな仕組みを解説した本です。 特に、「新会社法による、会社の機関」「資金調達、株式」の話題が多かった感じです。 法律が書いてある部分はなく、かみ砕いて説明してあります。 図や絵はほとんどなく、びっしり書いて...
新会社法100問  【第2版】新会社法100問 【第2版】 会社法立案担当者の会 (著)、葉玉 匡美 (編集)
価格: ¥ 3,360 (税込)  ¥ 3,360より
おすすめ度:  (1件のレビュー)
立法担当者による100の答案, 2007/02/22
立法担当者(元LEC講師)が、過去の司法試験問題及び答案例を新会社法の下にアップデートしたもの。カチッと書いてあるため分かりやすい。ただし、学界から強烈な批判のある判例の立場を自説に用いたり、学者からは批判のある立法担当者独自の考え方を採るなど、必ずしも支持ある立場を採っているわけではないので注意が必要。筋さえ通...
日本の税金 (岩波新書)日本の税金 (岩波新書) 三木 義一 (著)
価格: ¥ 735 (税込)  ¥ 200より
おすすめ度:  (9件のレビュー)
日本の租税制度に関する的確な入門書。, 2004/01/17
 日本の租税制度について、その実態を理解できているといえる人たちは多くないのが実情です。と言うのも、全て源泉徴収と年末調整にまかせっきりで、税務署と渉りあったことのない給与所得者(要はサラリーマンの事です)が日本の労働人口の多数を占めているからです。そのためにこの本は、多種多様な税金のうちで、まずは所得税について...