医学一般
![]() | 精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて 誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち (著)、笠 陽一郎 (著) 価格: ¥ 2,520 (税込) : ¥ 2,177より おすすめ度: (12件のレビュー)当事者と精神医療にかかわる人すべてに必読の書, 2008/07/13 これまでさまざまな形の精神医療に関する書籍を読んできたが、 これこそ正に”待望の”というべき本である。 自分や家族がこころを病んではじめて知る、精神医療の矛盾。 その中で苦しみ続ける患者たち。 自分たちの受けている治療でなぜよくならないのだろう、 自分たちはどうすれば救われるのだろう。 誰も答えをくれない。 ... |
![]() | 癒す心、治る力―自発的治癒とはなにか (角川文庫ソフィア) アンドルー ワイル (著)、Andrew Weil (原著)、上野 圭一 (翻訳) 価格: ¥ 840 (税込) : ¥ 93より おすすめ度: (17件のレビュー)生きようとする意欲、治そうとする気持ちこそ, 2002/05/15 この本と出会ったのは、86歳の母が、脳の炎症によって失明の危険があり、入院したときでした。ステロイド剤大量投与のため、言動が異常になり、痴呆が急激に進み、息子さえ認識できなくなりました。その母が、劇的に回復したのは、もちろん主治医の先生と看護婦の方々のご努力の結果ですが、母を一時家に連れ帰った、そのときからのよう... |
![]() | パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック 岡田 晴恵 (著) 価格: ¥ 1,050 (税込) : ¥ 845より おすすめ度: (9件のレビュー)自分で出来る対応策, 2006/12/18 パンデミックとは、世界的な大流行のことを言いますが、今や世界中で発生が恐れられている新型インフルエンザとは、過去にスペイン風邪などで大流行したことが知られている、A型インフルエンザ・ウイルスの突然変異によって起きるとされています。これがいったん始まると、人類にはまだ免疫がないので、世界中で一気に大流行すると予測... |
![]() | 風邪の効用 (ちくま文庫) 野口 晴哉 (著) 価格: ¥ 630 (税込) : ¥ 171より おすすめ度: (12件のレビュー)風邪をひく必要性=目からウロコ!, 2005/06/27 ストレスや疲労によって緊張しきった体や頭を緩ませ、強制的に休ませるために風邪をひく必要がある。風邪をチョコチョコひいて、うまく体を緩ませることができる人は癌などの大病をしないという著者の説にナットク。人間の持つ自己治癒力のメカニズムに感動。熱のある時は風呂に入ってもよいとか、熱が下がって低体温期に入ったらじっとし... |
![]() | 告知されたその日からはじめる私のがん養生ごはん 柳原 和子 (著) 価格: ¥ 1,680 (税込) : ¥ 834より おすすめ度: (2件のレビュー)患者自らの行動を促す本, 2003/05/18 告知により慌て、恐怖し、落胆した著者は、外科手術による切除や抗がん剤治療を受けつつ、医療現場における様々な言動の冷徹さに不安を感じながら、自ら生きるためのあらゆる方法を考えつづける。 癌細胞を活動させない元気なからだを取り戻すため、自分のからだのもつ生命力を引き出そうと、これまでの生活習慣を一変し徹底した食事療法... |
![]() | サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療 ジョン・E. サーノ (著)、John E. Sarno (原著)、浅田 仁子 (翻訳) 価格: ¥ 2,100 (税込) : ¥ 999より おすすめ度: (43件のレビュー)この本を読んで腰痛治りました, 2005/02/03 腰痛持ちの方で、この本をまだ読まれていない方は、だまされたと思って1回読んでみてください。できれば1回ではなく、3回から5回は読んで、書いてある内容を実践してみてください。私は、少なくとも耐え難い腰痛からは開放されました。(時々ちょっと痛むこともありますが、すぐ治るようになりました。)この本の内容は、煎じ詰めれば... |
![]() | 私は誰になっていくの?―アルツハイマー病者からみた世界 クリスティーン ボーデン (著)、Christine Boden (原著)、檜垣 陽子 (翻訳) 価格: ¥ 2,100 (税込) : ¥ 1,498より おすすめ度: (4件のレビュー)貴重な本だと思う, 2003/12/22 クリスティーン・ボーデンさんが、若年性アルツハイマーと診断されそれからのあゆみを記した本。介護する人や医療関係者が記した本は多数あれど、アルツハイマーと診断された方の本は殆ど見かけないので、とても貴重な本だと思う。過去の記憶はあるが、最近のことは思い出せないとか今までできていたことができなくなっていく焦燥感やこれ... |
![]() | まちの病院がなくなる!?―地域医療の崩壊と再生 伊関 友伸 (著) 価格: ¥ 1,995 (税込) : ¥ 1,399より おすすめ度: (11件のレビュー)日本の医療が、「もっとも弱い輪」から壊れ始めた, 2007/12/13 条件不利地の地域医療を支える自治体病院は、日本の医療システムにおける「もっとも弱い輪」である。 条件不利地においては、もともと民間医療機関が成立しにくい地域であるがゆえに、自治体が公費を投じて病院をつくらざるを得なかった。しかし、病院経営の根幹である「医師の人事」について自治体はその能力を持たないことから、大... |
![]() | 新訂 目でみるからだのメカニズム 堺 章 (著) 価格: ¥ 3,150 (税込) : ¥ 2,499より おすすめ度: (4件のレビュー)看護系にオススメです, 2002/07/20 各論について、解剖学、生理学の両方がよくまとまっていて、さらに疾病もからんできて、非常に役に立ちます。特に看護学性は必須のアイテムだと思います。教科書といっしょに見るといいですね。 |
![]() | マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX 日々奮闘している方々へ。マイペースで行こう! たなか みる (著) 価格: ¥ 1,680 (税込) : ¥ 900より おすすめ度: (9件のレビュー)誤解、偏見を招きかねない, 2006/10/06 同じ病をもち、治療に励んでいるものとして、少しはタメになるかと思って購入しましたが、読後感は最悪でした。もう二度と読む気がしません。 こんな患者ばかりだと思われたくないです。 開き直り的な描写に特に腹が立ちました。 確かにいろいろな事柄について、自分も同じような経験をしてきたので共感できる所はありましたが... |

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